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#012 大興奮!バスケットボール観戦。 パンフレットと私。

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皆さんこんにちは。 今日は2022年10月3日月曜日です。

10月に入りましたね。秋らしくなってきました。私はこの季節が大好きです。

10月1日に、日本のプロバスケットボールリーグB.LEAGUEが開幕(かいまく)しまして

早速(さっそく)昨日(きのう)、広島ドラゴンフライズのホームゲームを観(み)に行ってきました。

対戦(たいせん)チームは、横浜ビー・コルセアーズ。

どちらを応援(おうえん)しようか迷うところですが、私が住んでいる広島、

ドラゴンフライズを応援してきました。今日はこの話をしますね。

私の席(せき)はベンチの向(む)かい側(がわ)で、エンドラインよりやや内側(うちがわ)だったのですが、

スリーポイントシュートの軌道(きどう)が、とても良く見える席でした。

私は、バスケットボールのルールは全然(ぜんぜん)知(し)らなかったのですが、

最近になって少しずつわかるようになってきました。

とは言っても全部(ぜんぶ)はまだよく分からないのですが、

バスケットボールカウントは最近覚(おぼ)えましたね。

あと…オフェンスファウル?ディフェンスファウル?は未だ(いま)にちょっとまだ謎(なぞ)ですね。

それでも十分(じゅうぶん)楽(たの)しめます。

コートを走(はし)る振動(しんどう)とボールをドリブルする音(おと)の臨場感(りんじょうかん)。身長(しんちょう)2m(メートル)を超(こ)える選手(せんしゅ)が、

全速力(ぜんそくりょく)で走っ(はし)てきて跳(と)ぶ、体(からだ)と体がぶつかる迫力(はくりょく)。展開(てんかい)の速(はや)さに目が奪(うば)われます。

私は先日(せんじつ)開催(かいさい)された日本代表(だいひょう)の国際(こくさい)試合(じあい)もテレビで見ていたので、

ついこの間(あいだ)、こないだまで日本代表として同(おな)じチームだった

ポイントガード(PG)の選手同士(どうし)のマッチアップを間近(まぢか)で見るのがとても楽しみでした。

試合(しあい)は、序盤(じょばん)から広島が優位(ゆうい)に進(すす)んで行きます。

第4クォーターからさらに白熱(はくねつ)した展開になりましたね。

残(のこ)り時間1分を切るころには同点に追い(お)つかれてしまって、もう目が離(はな)せませんでした。

最後に時計(とけい)が残り1秒(びょう)で止まって、このまま引(ひ)き分(わ)け延長戦(えんちょうせん)かな…と思っていたんですね。

ラスト1秒、68対68の同点。

広島のスローインからのプレーで、ボールを受(う)け取(と)った選手が、そのままシュート!

目が覚め(さ)るようなブザービートで試合(しあい)終了(しゅうりょう)でした。会場(かいじょう)は大熱狂(だいねっきょう)でしたね。

ところが私、その残り1秒の時に膝(ひざ)の上に置(お)いていたパンフレットを床(ゆか)に落(お)としてしまって、

それを拾って(ひろ)いたんですよ。ちょうどタイムアウトでしたし。

そうしてるうちに、プレーが再開(さいかい)してて顔を上げた瞬間(しゅんかん)、目に飛(と)び込(こ)んできた光景(こうけい)は

ボールがリングに吸(す)い込(こ)まれて、すぐそこ目と鼻(はな)の先(さき)で、

シュートを放(はな)った選手がこちらに振(ふ)り返(かえ)ってガッツポーズをしているシーン。

え?これってブザービート???って目を疑(うたが)いましたね。

周(まわ)りの観客(かんきゃく)も総立(そうだ)ちで、私は何が起(お)きたのかよく分(わ)かってなくて…

つまり、私が目を離(はな)した一瞬(いっしゅん)、ブザービートの決定的(けっていてき)瞬間(しゅんかん)、

その最後ワンプレーを最初からちゃんと見てないんです。

パンフレット拾ってて見逃(みのが)しちゃったんです。

昨日は、試合(しあい)中継(ちゅうけい)の生(なま)放送(ほうそう)があったので録画(ろくが)をセットしてから出かけました。

帰ってきてすぐチェックしました。そうしたらそのブザービーとの瞬間、私の周りの人は、

みんな立ち上がってて、私だけ座(すわ)っている様子(ようす)がしっかり映(うつ)ってて、

大笑(おおわら)いしたとともに見逃したことを後悔(こうかい)しました。

悔(くや)しかったので、昨晩(さくばん)は何回(なんかい)も、うん、100万回(まんかい)位(くらい)ですかね…録画を見直(みなお)しました。

もう何やってるんだー!わたしー!と思いましたね。

今日は、私がブザービートを見逃したって言う話なんですが、それだけではなく、

私が話した内容に「目」と言う言葉がたくさん出てきたのに皆さん気づいてくれましたか?

目の前、目を奪われる、目を疑うなど、「目」を使(つか)った表現(ひょうげん)は数多く(かずおおく)ありますし、

よく使います。ぜひ皆さんも「目」使った表現、慣用句(かんようく)やことわざを探して見てくださいね。

それとスポーツ観戦(かんせん)に行かれる場合(ばあい)には、パンフレットにご注意(ちゅうい)下さい。

私みたいになります。落とさないようにね、気をつけてくださいね。

今日も最後まで聞いてくれてありがとうございました。

う〜ん、もう一回(いっかい)位(ぐらい)ブザービートのシーン見たいですね。ではまた!めぐみでした。

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開幕raising the curtain 早速promptly, at once, immediately 

向かい側の席opposite side seat 内側inside 軌道track  謎Mystery

振動 vibration 臨場感sense of presence 全速力full speed 

ぶつかるcollide, to strike against 迫力intensity, impressiveness

(ゲーム)展開Game Development この間(こないだ)the other day, lately, recently

間近nearness, nearby, proximity 引き分けdraw 延長戦extra game

大熱狂great wild enthusiasm 決定的瞬間decisive moment

試合中継match relay broadcasting 生放送live broadcast 見逃すmiss it

見直すto look at again 慣用句idiom

目を奪われるcapture one’s eye

目が覚めるようなelectrifying, strikingly

目に飛び込んでくるcome into my eyes

目と鼻の先 (目と鼻の先のように距離が近い) just nearby, As close as the nose and eyes

目を疑うunable to believe

目を離すcan’t take one’s eye off of, can’t stop watching

目の前にbefore one’s eyes, in front of one

English translation is an example, so please look at it for reference.

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