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#021 パラオ共和国へのひとり旅 人とのつながり編 Solo Trip to the Republic of Palau: Connections with People Edition

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皆さんこんにちは!今日は5月14日日曜日です。

日本はゴールデンウィーク(G.W)も終わり、先日からコロナ対策(たいさく)も変(か)わりました。

私が住んでいる広島はまもなくG7広島サミットが開催(かいさい)されるので、

日本全国(ぜんこく)から警察官(けいさつかん)が集結(しゅうけつ)して、日に日に警戒(けいかい)を強(つよ)めている気がします。

昨日は、北海道(ほっかいどう)から来(き)ている警察官の方(かた)とすれ違(ちが)いましたね。

警察の車両(しゃりょう)も多くてなんとなく厳重(げんじゅう)警戒(けいかい)態勢(たいせい)なのかなぁという気がしています。

私が話している間(あいだ)にもパトカーのサイレンの音(おと)が入(はい)るかも知(し)れませんが、

今回はそのまま続(つづ)けます。

さて、今日は3年ぶりに行ってきました、海外(かいがい)旅行(りょこう)の話をしたいと思います。

3月下旬(げじゅん)からパラオ共和(きょうわ)国(こく)に行ってきました。皆さんご存(ぞん)じでしょうか?パラオ。

行ったことがあるという方もいらっしゃるかもしれませんね。

もちろん目的(もくてき)はスキューバダイビングです。

う~ん、盛(も)りだくさん過(す)ぎて、1回で終わらないかもしれないんですけど。

これまでも私はパラオに年に1回は行っていたので、本当に今回久しぶりの一人(ひとり)旅(たび)でした。

パラオには友人も住(す)んでいますし、ダイビングガイドの友人もいますから、

彼女(かのじょ)たちに会うのもとっても楽しみにして行ったんですね。パラオに着(つ)いた翌日(よくじつ)、

いつもなら朝からダイビングなのですが、パラオ着(ちゃく)の飛行機(ひこうき)が夜(よる)だったので、

今回は思(おも)い切(き)って丸(まる)一日(いちにち)、到着(とうちゃく)の翌日をお休(やす)みにしました。

そこで、みんなで再会(さいかい)を祝(しゅく)してランチに行く予定(よてい)をしてたんですね。

ダイビングガイドの友達がホテルに迎(むか)えに来てくれるということだったので、

ホテルで待(ま)ってたら、前(まえ)から見(み)たことのある男性(だんせい)が歩(ある)いてくるんです。

私が待(ま)ち合(あ)わせをしているのはは女性(じょせい)の方なんですけど、

前から見たことがある男性の方が歩いてくるんですね。で、なんとその彼はペリリュー島(とう)で

ダイビングガイドをしている友人で、コロール島にある私のホテルに

彼が迎えに来てくれてたんです。もう、びっくりですよね。まさか会(あ)えると思ってないので。

もう、あの「久しぶり」のあいさつの前に、

「え、どうしたの?どうしたの?なんでなんでなんで?どういうこと?どういうこと?」

ってなりますよね。当然(とうぜん)ね。

しかも彼は、コロール島のスーパーマーケットで買(か)った、日本酒(にほんしゅ)だったかな、

みりんだったかなの2リットルくらいのボトルを小脇(こわき)に抱(かか)えて「めぐねーさーん」って言って

迎えに来てくれたんですよ。あとあと聞(き)いたんですけど、

彼らからのサプライズだったんですけど、もう、本当(ほんとう)に嬉(うれ)しくて会えると思(おも)ってなかったし、

しかもとっても久しぶりだったから、

もうなんか、あの、ちょっと状況(じょうきょう)が把握(はあく)できないぐらい驚(おどろ)いたんですけど、

とっても嬉しかったですね。ま、この彼がダイビングのガイドをしている

ペリリュー島はまたワイルドでダイナミックなダイビングが楽しめるんですが、

ちょっと上級(じょうきゅう)の方(かた)向き(むき)の海(うみ)なのかなぁ。私も1回潜(もぐ)ったことがあるんですけど、

その時はロウニンアジが壁(かべ)のようになって移動(いどう)しててすごい迫力(はくりょく)だなぁと思いました。

かなり潮(しお)の流(なが)れが速(はや)い時もあるので、行きたいけど怖(こわ)いんだよねって話したら、

「大丈夫(だいじょうぶ)大丈夫(だいじょうぶ)、今度(こんど)ガイドするよ」って言ってくれたので

ちょっとチャレンジしてみようかなっていう気に一瞬(いっしゅん)なったんですけど、

やっぱりまだちょっと怖いほうが、先(さき)にね、出(で)ちゃいますね。うん、怖いほうが 

うん、勝(まさ)りますかね。ちなみにこのペリリュー島からはスピードボートで

1時間ちょっとかかるのに、よくコロールまで来てくれたなと思って、

もう本当に感謝(かんしゃ)しています。みんなで集(あつ)まったのも久しぶりで、何を話したかすら

覚(おぼ)えてないんですけど近況(きんきょう)報告(ほうこく)をしながら、あっという間(ま)に時間が経(た)ったのだけは

覚えていますね。あ、みんなねぇお友達なんです、実(じつ)はこのチーム。

あっ、ほかにも仲のいいお友達いるんですけど、ダイビング関係(かんけい)のお友達いるんですけど、

ま、特(とく)に仲(なか)のいいメンバーですね、はい。

あっ、今回、そうそう登場(とうじょう)人物(じんぶつ)が多(おお)いので一回ここで整理(せいり)しておきますと、

まずパラオに住んでいるお友達、パラオでダイビングのガイドをしているお友達、それと

ペリリューから来てくれた、ペリリューでダイビングガイドをしているお友達、

それからこの後(あと)登場(とうじょう)するお友達、そして私。

というキャストで今回お送(おく)りしたいと思います、はい。なるべくわかりやすく、

お話しようと思うんですけど、いろんな人が出てくるのでね、

ちょっと紛(まぎ)らわしくなっちゃうかもしれないので、はい、

先にお伝(つた)えしておきたいと思います。このランチの後に、廃棄(はいき)されるビール瓶(びん)などの

ガラス使(つか)って作品(さくひん)製作(せいさく)をしているリサイクルセンターで、吹(ふ)きガラスの体験(たいけん)ができる

ということで、ダイビングのガイドをしてくれる友人が連(つ)れて行(い)ってくれました。

前(まえ)の日(ひ)に予約(よやく)も取(と)っておいてくれて本当(ほんとう)にありがたいです。そこで私たちを迎(むか)えてくれた

日本人(にほんじん)の女性(じょせい)スタッフの方(かた)がいらっしゃるんですけど、私なんとその方に以前(いぜん)に

お会いしたことがありまして、しかも、10年(ねん)以上前(いじょうまえ)なんです。

メキシコのロスカボスというところでお会いしたことがあったんです。 

その時たまたま私たちはお互(たが)いに旅行でロスカボスに来ていて、「初(はじ)めまして」だったん

ですけど、せっかくだからダイビングショップの皆様(みなさま)と一緒(いっしょ)に食事(しょくじ)に行こうということに

なりました。それ以来(いらい)SNSではつながっていまして、彼女がパラオにいることは

以前(いぜん)から知(し)っていたんですが、まさか、このタイミングでここで会うとは思(おも)ってなかったので

本当に衝撃的(しょうげきてき)に驚(おどろ)きましたね。彼女は彼女で私のSNSを見て、私がどこか海外(かいがい)旅行(りょこう)に

行くんだなというのは推測(すいそく)されてたそうなんです。私はその時SNSにパラオに行く搭乗前(とうじょうまえ)の

飛行機(ひこうき)の写真と「行ってきます」の一言(ひとこと)しかSNSにUPしてなかったので、彼女からすると

どこに行くのかな?あっ、この飛行機はパラオにも就航(しゅうこう)してるなと思っていたらしく、

そんないきさつがあっての再会だったのでお互いあった瞬間(しゅんかん)に

「えーーーー?こんなことってあります?」って大騒(おおさわ)ぎでしたね。うん、そうですよね。

だって10年(ねん)以上前(いじょうまえ)にメキシコのロスカボスでお会(あ)いした方と10年経(た)って、

日本ならまだしもパラオでお会いするなんて、こんな偶然(ぐうぜん)なかなかないですよね。

でも一番(いちばん)驚いていたのは連(つ)れて来(き)てくれたダイビングのガイドをしてくれる友人かも

しれませんね。彼女(かのじょ)が連れて来てくれなかったらこんな素敵(すてき)な再会(さいかい)はなかったですしね。

彼女も「え?どういうことですか?どういうことですか?えっ?

お二人お知り合いだったんですか?えー?」みたいな感じでした。大興奮(だいこうふん)でしたね。

もちろん、そのあと吹きガラス体験(たいけん)させていただきました。現地(げんち)のスタッフの方が優(やさ)しく親切(しんせつ)

に教えてくれますので、リラックスして楽(たの)し~んで作品作(さくひんづく)りができましたね。

いろいろな作品も展示(てんじ)されていてとても色(いろ)鮮(あざ)やかでキレイでした。このグラス製作(せいさく)については

翌日(よくじつ)出来上(できあ)がるので、私の場合(ばあい)は滞(たい)在中(ざいちゅう)に受(う)け取(と)ることができました。環境(かんきょう)に配慮(はいりょ)した

取(と)り組(く)みに参加(さんか)できて、その上(うえ)記念(きねん)に作品も製作(せいさく)できるのでとてもいい体験(たいけん)だなと思います。

私はこれからもパラオに行く度(たび)にこの作品製作(せいさく)に通(かよ)うかもしれませんね。

もちろん彼女にも会いたいですし、なんか記念の物(もの)が増(ふ)えるってすごい嬉(うれ)しいですよね。

初日(しょにち)から驚きの再会がたくさんあって、ご縁(えん)と人とのつながりを感じました。

という初日から濃(こ)い一日でしたね。

そして、話したいことが多(おお)すぎてやはり1回では話が終わりませんね。

うん、どうしよっかな…うん、2回に分けます。2回に分けてお話しします。

今回は人とのつながり編(へん)ということにしましょうかね。 次回はダイビング編にします。

海も中すごかったです。パラオの話なのに海の中にほとんど触(ふ)れていないっていうのも

なかなかですね。どのくらいお話したかな。ちょっと長(なが)くなっちゃたかもしれません。

最後まで聞いてくれてありがとうございました。作ったこのグラスとか写真

トランスクリプトははwebsiteに載(の)せますのでぜひ皆さん必(かなら)ずチェックしてくださいね。

今日もありがとうございました。めぐみでした。

対策measures 開催するheld by 警察官 police 警戒state of alert, warning 厳重警戒態勢strictly on high alert 

パラオ共和国Republic of Palau 盛りだくさんa lot of things 翌日next day 

思い切るto do something with all one’s might 丸一日whole day 再会meet again 

~を祝して~in celebration of 小脇に抱えるto hold anything under one’s arm 把握grasp 驚くsurprise

~向き(~に向いている) suited for, be cut out for 潮の流れthe tide is going fast 一瞬for a moment 

先にahead of, first 勝るprevails, win 登場人物characters 整理sort out, clean up the information 

紛らわしいconfusing 廃棄disposal 作品製作produce a work of art 衝撃的shocking 推測guess 

就航entering service偶然coincidence なかなかないnot very often 大興奮great excitement 

滞在中during stay 環境environment 配慮considerations 縁connection

English translation is an example, so please look at it for reference.

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