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#017 年末年始、おいしい山形旅。~慣用句と共に~

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皆(みな)さんこんにちは。今日(きょう)は2023年(ねん)1月(がつ)17日(にち)火曜日です。

あけましておめでとうございます。

皆(みな)さん年末年始(ねんまつねんし)はどのように過(す)ごしましたか?私(わたし)はというと、

広島(ひろしま)から、山形・仙台・熱海・横浜(やまがた・せんだい・あたみ・よこはま)と走(はし)り切(き)った、駆(か)け抜(ぬ)けた5日間でしたね。

総移動距離約(そういどうきょりやく)2760kmでした。移動がね、多かったのでどのくらい移動したのかなぁと思って、

帰って来てから調べてみました。

今日(きょう)はこの年末年始の旅の様子を少(すこ)しお話(はな)ししたいと思います。

なかなか山形(やまがた)・仙台(せんだい)方面(ほうめん)に行(い)くこともないですからね。

とても素敵(すてき)なお宿(やど)に泊(と)まらせてもらったのでご紹介(しょうかい)しますね。

私(わたし)の年末年始(ねんまつねんし)のお休みは12月(がつ)30日から1月(がつ)3日まででした。

移動(いどう)の足(あし)はいろいろで、まず広島(ひろしま)から新幹線(しんかんせん)で名古屋(なごや)まで行(い)きまして

県営(けんえい)名古屋(なごや)空港(くうこう)から山形(やまがた)行(い)きの直行便(ちょっこうびん)に乗りました。

“おいしい山形(やまがた)空港(くうこう)”まで親戚(しんせき)が迎(むか)えに来(き)てくれて、そこから車(くるま)で1時間(じかん)ちょっと、

南陽(なんよう)市の赤(あか)湯(ゆ)温泉(おんせん)に向かいました。

毎年(まいとし)この時期(じき)は雪(ゆき)の影響(えいきょう)で、

交通機関(こうつうきかん)が乱(みだ)れて足(あし)止(ど)めを食(く)ってしまうことが多(おお)かったのですが、

今回(こんかい)は全(すべ)て順調(じゅんちょう)にいきました。

いつもは山形(やまがた)市内(しない)や天童(てんどう)市内(しない)、足(あし)を延ばして銀山(ぎんざん)温泉(おんせん)に行(い)くのですが、

この日(ひ)お世話(せわ)になったお宿(やど)は、赤湯(あかゆ)温泉(おんせん)の”山形(やまがた)座瀧波(ざたきなみ)”というところでした。

すべてが素晴(すば)らしかったです。お料理(りょうり)もお部屋(へや)も、温泉(おんせん)も、もちろんおもてなしも、

本当(ほんとう)に全(すべ)てが素晴(すば)らしかったです。

それぞれ、ひとつひとつに細(こま)やかな気配(きくば)りとこだわりがあって

もっとゆっくりこの宿(やど)を楽(たの)しみたかったですね。

足(あし)を踏(ふ)み入(い)れた瞬間(しゅんかん)からくつろげるお宿(やど)でした。

お部屋(へや)の露天(ろてん)風呂(ぶろ)も雪(ゆき)見(み)の露天(ろてん)で冷(つめ)たい空気(くうき)と温(あたた)かいお風呂(ふろ)がまたこの時季(じき)ならではの

風情(ふぜい)があって、ずーっと入(はい)っていたかったです。

私(わたし)は温泉(おんせん)旅行(い)に行(い)くと3回位温泉(おんせん)に入るんですけど、

この日(ひ)の滞在(たいざい)は時間(じかん)がなくてゆっくり入ったのは1回だけで

まさに「カラスの行水(ぎょうずい)」でしたね。

さらにお部屋(へや)のインテリアやデザインが、シンプルなんだけど洗練(せんれん)されていて、

空間の余裕(よゆう)や木の温(ぬく)もりも感(かん)じられて、とても居心地(いごこち)が良(よ)かったです。

なんて表現(ひょうげん)したら良いんでしょう。初めて行(い)ったのにそんな感じがしないような…

すぐ、しっくりくる感じ。私(わたし)の上手(じょうず)じゃない説明(せつめい)より、

実際(じっさい)に行(い)ってみるのが良いかもしれませんね。

山形(やまがた)県に行(い)かれる際(さい)にはぜひ足(あし)を運(はこ)んでみてください。

(宿の佇(たたず)まいにも感動(かんどう)すると思(おも)いますよ。

さて南陽市(なんようし)を足(あしばや)早に去(さ)りまして、その足(あし)で山形(やまがた)市内(しない)に戻(もど)ります。

親戚(しんせき)の家で、郷土料理(きょうどりょうり)の芋煮(いもに)と年越(としこ)しそばを食べました。

この芋煮がねーほんとに家庭(かてい)の味(あじ)で私大好(だいす)きなんですよね。

たまーに自分で作(つく)ってみるんですけど、同(おな)じ味にならないんですよね…

年季(ねんき)が違(ちが)うと言うか、足元(あしもと)にも及(およ)びません。野菜(やさい)の美味しさも全然(ぜんぜん)違うし。

雪(ゆき)の下に野菜(やさい)を埋(う)めて保存(ほぞん)していたり…お庭(にわ)には大根(だいこん)が埋まっていましたね。

野菜(やさい)も果物(くだもの)も本当(ほんとう)に美味しい山形(やまがた)ですね。空港(くうこう)の名前にも “おいしい”が付いていますからね。

そして夕方、山形(やまがた)から仙山線(せんざんせん)で仙台(せんだい)に向かいました。毎年(大晦日年年越しは仙台(せんだい)にいますね。

友人達と食事をして、1年(ねん)に1度(ど)のお互(たがい)いの近況(きんきょう)報告(ほうこく)で一年(ねん)を締(し)めくくります。

翌朝(よくあさ)は、東京横浜熱海(あたみ)に移動(いどう)しました。旅慣(たびな)れた伊豆で足(あし)の向(む)くままに楽(たの)しんできましたよ。

ということで、年末年始(ねんまつねんし)の山形(やまがた)の旅を中心にお話(はな)ししました。

皆(みな)さんもう気がついていると思いますけど、今回(こんかい)は足(あし)と言う言葉をたくさん使ってみました。

この他にも足(あし)を使う慣用句(かんようく)やことわざは…足(あし)が地つかない、挙げ足(あし)を取る、手も足(あし)も出ない。

それから私(わたし)はショッピングモールに行(い)くと歩きすぎて足(あし)が棒になりますね。

たまに私(わたし)の部屋(へや)は、足(あし)の踏み場(ば)もないほど散(ち)らかっています、たまにね。

高いところに行(い)くと足(あし)がすくみますね。高いところ苦手(にがて)なんですよ。

ステージで緊張(きんちょう)のあまり足(あし)が震(ふる)えることもよくあります。まだまだたくさんありそうですね。

ぜひ皆(みな)さんも使ってみてくださいね。旅の写真とtranscriptはウェブサイトをみてください。

最後まで聞いてくれてありがとうございました。本年(ほんねん)もどうぞよろしくお願いします。

めぐみでした。

走り切るrun out, finish to run 駆け抜けるrun through  総移動距離total distance traveled

親戚Relatives 雪の影響でdue to snow 交通機関traffic, transportation 足止めを食う

順調favorable, doing well 足を延ばすgo further to 細やかなthoughtful

気配りsensitivity こだわりpreference, obsessiveness 足を踏み入れる to set foot into, to enter

寛ぐrelax 雪見snow viewing 時季season 風情taste 滞在stay

烏の行水Like the crow’s shower time – taking a bath very fast, very short bath time

洗練sophisticated 余裕afford 温もりwarmth 心地良い comfortable 表現expression

しっくりくるto feel right 実際actuality 足を運ぶto go, visit, to come, to make your way to

佇まいappearance 感動(する) being moved emotionally 足早にin a hurry, at a quick pace

去るleave 芋煮 simmered taro in Japanese soy sauce broth 

年越しそばsoba noodles eaten on New Year’s Eve 

家庭の味home cooking, taste of home the Old-Fashioned Way

年季が入るbecome experienced (after many years of practice)

大根を土に埋めて(埋める)bury radishes in the soil お互い each other

近況報告会status report, recent report 

足が地につかないRestlessness of mind due to tension or excitement. Fidgety

挙げ足を取るnitpick, find fault(faultfinder),trip up 手も足も出ない cannot do anything

足が棒になるwalk one’s leg off 足の踏み場もないThere is not enough space to put your feet up.

散らかる to be in disorder, to lie scattered around 足がすくむfreeze (from fear)

足が震えるhave one’s legs tremble

English translation is an example, so please look at it for reference.

★Thank you for listening. To request an episode theme, please use the Contact form.          いつも聞いてくださりありがとうございます。                                  エピソードテーマのリクエストはコンタクトフォームへお寄せくださいね。

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